東淡路南公園は、東淡路地区にある公園です。
566

場所はこちら

大阪市東淀川区東淡路2-5


遊具など 

健康遊具各種(平行棒、ぶら下がり、上体ひねり、腹筋ベンチなど)
757 713 644288 859

周辺施設

100M以内にコンビニ(デイリーヤマザキ)

子育て調査隊が行ってみました!

ちまきが担当します!

同行者は?

2才5ヵ月の娘と一緒に行きました。

行ったのはいつ?

4月上旬の平日。時間は11時頃です。

どうだった?

桜の木が植えられており、ちょうど桜の開花時期だったのでお花見が楽しめました。こぶしの花も咲いていましたよ!

砂場やすべり台といったよく見る遊具はなく、運動器具?のような健康遊具があります。

283
209

噴水もありましたが、残念ながら使われていないようで水は枯れていました。噴水の周辺は石畳なので走り回るのには向きませんが、2才の娘は、段差に上ったり飛び降りたりして遊んでいました。

子ども向けの遊具がないため、石や葉っぱを拾ったり、おいかけっこや散策がメインになりそうな公園です。

ただ、ここの公園の最大の特徴は、公園北側の片隅に、国内に1両しか現存しない【EH10形】という機関車が展示されていることではないでしょうか。

831

せっかくなので見学に向かったのですが、動物園の鳥舎のような細かい柵に囲まれていたため、あまりよく見えませんでした…。

Wikipediaによりますと、

EH10形は、1954年(昭和29年)に登場した日本国有鉄道(国鉄)の直流電気機関車である。

1957年(昭和32年)までに64両が製作され、東海道本線山陽本線貨物列車牽引用に使用された。国鉄が製作した唯一[1]の8動軸機であり、国鉄史上最大級の電気機関車である。その巨体から「マンモス」という愛称で親しまれた。

とのことで、ファンのかたには聖地的な場所のようですよ。妙に物々しい雰囲気に娘が怯えてしまい、わたしはじっくり見学することもできず退散しましたが(笑)

まわりの環境は?

公園を囲むように道路が走っています。住宅街なので交通量はそこまで多くなさそうですが、飛び出しにはご注意ください。

周辺にはこども園もあり、時間帯によっては小さいお子さんたちがたくさん遊びに来るかもしれません。4月上旬に行ったときは、学童の小学生たちがたくさんいました。

また公園の南の方向(機関車とは反対の方面)にはデイリーヤマザキがあり、お手洗いをお借りすることもできますよ。

最後にひとこと!

東淀川図書館から比較的近い場所にある公園です。小学生以上のお子さんにとっては、図書館とセットで遊びに行ける公園ではないでしょうか