みなさん、こんにちは!子育て調査隊・クミです

第3回「うち、こんなん買いました!」は抱っこ紐編です。


ママスタッフが実際購入した子育てグッズなどを、購入した理由や使用感を交えてご紹介するこのコーナー。
今回は、「抱っこ紐編」です。

抱っこ紐は、それぞれ新生児期から使えたり使用感もいろいろ異なりどれを買うか迷うところ・・
ママの体型や、住んでいる環境によってもどの抱っこひもが使いやすいかは異なります。
持っている人は複数の抱っこ紐を使い分けている人もいますよね。

今回は、わたしを含めた3人のママスタッフたちが使用する【抱っこ紐】について、レポートしていきます。



子育て調査隊・クミの場合

ベビービョルンONEKai air(2018年12月購入)

我が家が購入したのはこちら!

IMG_9407


抱っこ紐を購入するにあたって、私の中で重要だったのは、新生児期から別の付属品なしで使用できるということでした。
しかも3歳まで使用できるという長い使用期間となんどもお店に足を運んで試した結果で、このベビービョルンにすることにしました。

このベビービョルンのONEKaiは、メッシュタイプとコットンタイプがあり、私の購入したメッシュタイプは夏も蒸れずに使用できる優れものです。
しかも汗を吸って汚れても洗えばすぐ乾くので、洗い替えが無くても結構問題なく使用できました。

使用は4WAYで、通常の抱っこで2種類、前向き抱っことおんぶも使用できます。

抱っこする際も、バックルが前方についていて赤ちゃんを常に支えながら取り付け取り外しができる安全設計というところもメリットだと思いました。娘もこの抱っこ紐を私が持っただけで喜んで飛び跳ねるようになりました。


使用した感想は?

肩の紐部分もしっかりと厚みのある構造で、10kgを超えるまでは長時間使用しても痛みはほとんどありません。
(10kg超えたくらいからは、1時間以上抱っこすると肩が痛くなりました)
自転車に乗るときも0歳児で乗れる自転車のチャイルドシートがあまりないので、抱っこ紐に前向き抱っこで乗っていました。これは、娘もお気に入りで自転車でのお出かけが楽しくなりました。
シルエットもすっきりしているから友人にも羨ましがられたり・・・
パパも子の抱っこひもがあるからお出かけするときは、すすんで抱っこしてくれます。

この抱っこ紐は正直毎日使用していて、買って良かったものNo.1でした。




ママスタッフ・Kさんの場合

フェリシモの抱っこ紐

我が家が購入したのはこちら!
img_010

実は知り合いの先輩ママからべつの抱っこひも(エルゴ)をお下がりでもらっていたので、自分で買ったのはこちらの抱っこ紐。フェリシモの抱っこ紐です。

折りたたむと15センチ角になるコンパクトさ!!
point03_img01

しっかりした抱っこ紐とは異なり、セカンド抱っこ紐として購入しました。
車でお出かけするときや、ベビーカーの時に、しっかりした抱っこ紐を持ち歩くときは荷物になります。
でもこの抱っこ紐はコンパクトに畳めるので、ベビーカーのポケットやマザーズバッグにすっぽり入り、急に抱っこをせがまれても安心です。荷物があってもこの抱っこ紐に子供を抱っこして、荷物とたたんだベビーカーを持ってエスカレーターに乗ったこともあります。
1歳を前に10キロ近い子供を抱っこして、荷物を持ちベビーカーも持つのは大変です。
だからそういう時に持ち歩いていると安心できます。
こんなにコンパクトなのに、意外にも10センチ以上の幅がある紐で出来ているので、背中に重さが分散されとても方が楽です。
ベビーカーや車メインで移動するママには本当にお勧めです。

使用した感想は?

何時間も抱っこだけで移動するようなお出かけには、腰ベルトにも体重分散できるタイプの方が楽かもしれません。
でも私は、基本的に車移動やベビーカーを持ち出せる環境にあったので、抱っこするのは愚図った時だけ・・。そんな私にはこの抱っこ紐が便利でした!
しっかりしたエルゴは、家の中で家事をしながら使用するのに便利でしたが、ベビーカーや車がある外出時には荷物になりました。しかし、この抱っこ紐は使用しないとき15cmサイズに折りたためるので、バッグにすっぽりインできます。金額もそれほど高額ではないので、サブ抱っこひもとして持っておいても損はありません!!なんなら2色くらい購入して日々のコーディネートに取り入れるのもいいと思います!

残念なのは首の支えがないので、抱っこで寝てしまうと首がだらーん・・・。
そうなると、ずっと首を持っている必要があるところです。(ベビーカーなどがあれば荷物はベビーカーに置けるので、片手はベビーカー、片手は首を支えるという感じでした)
それでも愚図った外出時にサっと出せて、わが子は
この抱っこ紐でよく寝たのですごく重宝しました。ほんとにお勧めです!

ママスタッフ・Yさんの場合

ディディモス

我が家が購入したのはこちら!
102423215

ディディモスです!
聞いたことがない方もいるのではないでしょうか。
私は、写真と同じ【ダブルフェイス】というタイプの【チャコール】の色味で、【サイズ6・470cm】を購入しました。このような抱っこ紐はベビーラップという呼び方をします。

この抱っこ紐は1枚の大きな布で出来ていて、470cmの長さがありました。
(夫との併用で考えていたので、私はサイズ6を購入しました。)
特定の抱っこの仕方に限るなら、270cmからサイズ展開があるようです。
でも、470cmのサイズになると抱っこもおんぶも思いのままにできます。
体重分散に優れているので長時間の抱っこにも肩や腰が痛くなることは少ないです。

長さも生地もたくさん種類があます。
体型や巻き方によって変わるようで、「伸縮性の高いものは使用するうちに伸びてしまう」と聞いたので私は伸縮性の少ないものを購入しました。



使用した感想は?

私がこのディディモスを選んだ理由は、赤ちゃんとぴったりフィットした抱っこが出来て密着できそうだったから。ただそれだけでした。でも、この抱っこ紐を買って良かったと思っています。

周りはみんな、バックルで止めれる抱っこ紐を使用している人が多い中、これを選んだことで後悔したこともありました。それは装着をするのが慣れるまでは難しいことです。時間がかかってしまって友人や家族を待たせることもしばしば。しかし、慣れてしまえばお手の物で、あっという間に装着できるようになりました。

買って良かった点は、子供がほんとに安心してゆっくり包まれている顔が観れたことです。
赤ちゃんとしっかり密着でき、安心して眠っている姿を見るとこの抱っこ紐を使用していてほんとによかったと思えました。
巻き方もたくさんあるので、ママやお子さんにあった巻き方があったり成長とともに巻き方を変えたり、おんぶや抱っこもそれぞれ数種類の巻き方があるのでいろいろ試すのもほんとにおもしろいと思いました。








まとめ

3人とも全然違うタイプの抱っこ紐を使っていて、いろいろな抱っこ紐が出ているんだと驚きました。
街中では、私が使用している『ベビービョルン』や『エルゴ』のユーザーが多いと感じます。
こういったバックルのあるベビーキャリーは、かさばることがデメリットですが、いろいろな装着が出来て長時間の使用でも身体への負担が少ないのがメリットと感じました。

たためるタイプの抱っこ紐は、おんぶや前向き等の「抱っこ以外」が出来ませんが、かさばらず持ち歩きに適しており装着が簡単なことが利点です。

スリングのタイプは、装着に時間がかかるのが難点ですが、コンパクトにすることも可能で抱っこやおんぶ等いろいろな装着が出来て、しっかり密着できるようです。

皆さんの抱っこ紐選びの参考になりましたでしょうか。

新生児のころから使えるもの。
赤ちゃんの姿勢をきれいに保てるもの。
コンパクトに畳めるもの。
長時間の使用に適しているもの。
抱きおろしの頻度が多い場合、装着のしやすいもの。

それぞれの抱っこ紐に特徴があるので、成長に応じて使い分けが必要な気がしました。
私の子はまだ今は何時間でも抱っこされてくれるので移動が簡単ですが、歩くようになり、抱っこをしたりおろしたりの頻度が増えたり体重が増加したら変わってきますよね。
私も近いうちに、子供の成長を見ながら違う抱っこ紐にも挑戦したいと思います!